2020年09月15日

守破離の全作品観てみてください🎵/あんちゃん

こんにちは☺️
代表からバトン受け取りました、あんちゃんです!
朝夕はすっかり涼しくなり、秋らしくなってきましたね✨

前回のブログでは守破離との出会いについて書かせていただきました。

今回は私が好きな守破離の演舞について書きたいと思います♪

まず一つ目は…
『2009年度 那由多』
曲の始まりが楽器の音で始まるインパクトのあるしなやかで綺麗な曲調です。
振り付けも一つ一つが細かくて難しい振り付けですが、男女それぞれの列が重なり合う構成がとても綺麗で、いつか踊ってみたいなと思う作品です。

二つ目は…
『2014年度 残響 大賞作品』
初めて傘パートをやらせていただきました。初めての道具を使っての演舞はとても苦戦し、個人練習・パート練習・基礎練習、たくさん練習した思い出のある作品です。
演舞で一番好きな場面は、赤傘から出てくる鬼たちのドヤポーズがイチオシです!

三つ目は…
『2018年度 邂逅』
初めて振り作りに携わった作品です。
振り班メンバーでたくさん考え、構成したこの作品はとても思い出があります。
それぞれの個性あふれる振りが一つになり、とてもステキな作品になっています。

私個人の感想も入ってますが、守破離の演舞は本当にどれも素敵な作品です。

YouTubeに今までの作品がたくさんありますので、是非みなさん観てみてください☺️

次のブログは、いつまでもフレッシュで時に鋭いコメントをくれる、おはぎにお願いします💕
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posted by 守破離 at 17:32| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

踊らない夏を終えて感じたこと/たかし

9月に入り、鈴虫の音色が耳に優しく囁いてきます。
残暑の厳しさは残りつつも、日が陰り始める時間も気づけば早くなり、少し秋らしさが実感できるようになり始めた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

前回ブログでは、副代表の辻ちゃんから、気持ちのこもったチーム活動に対する改めての決意表明がありました。
その記事を読んだ皆さんの心にも響いたんじゃないでしょうか?そして、気づかされたんじゃないでしょうか?

その胸の内に秘めている、よさこいに対する欲求に。




私は、2004年の9月によさこいを始めました。そして、2007年11月に守破離を結成し、そこから現在に亘り代表として、チーム活動を通じてよさこいと長く付き合い、そして向き合ってきました。

よさこい 歴16年。守破離の代表歴はチーム歴と同じで13年。

その間、何度もその情熱は、消えかけたり、燃え盛ったりを繰り返しました。辛い時も、悲しい時も、楽しい時も、嬉しい時も、あらゆる時間をよさこい と共に過ごしてきました。
その間、よさこいを辞めたい、代表を辞めたい、そう感じる場面は1度や2度ではありません。それほど自分の身をすり減らしながら、歩んできた月日でした。


そして、そんな私が十数年ぶりに踊らない夏を経験した今、素直に感じたこと。



 踊ること、意外に好きだったんだな、自分。
 何より、仲間と過ごす時間がとても自分にとって大切だったんだな。



当たり前が当たり前でなくなった時に、初めてその感覚に辿り着きました。
素直に、そう思いました。

正直、だからと言って永遠に続けていく訳にもいきません。体は経年劣化を起こしています。
だからこそ、今のこの瞬間に後悔をせず、出来ることを形として残したい。

そう思い、本当であれば2020年度演舞として用意していた楽曲を、2021年度に向けて作り上げようと決意を新たにしました。(ということで、代表職を1年延期させていただきます。)

どんな作品になるかわかりません。その代わり、歴代No.1を目指した作品作りに精を出すつもりでいますので、守破離メンバーには楽しみにその出来上がりを待っていてもらいたいです。

そして、守破離ファンの皆様、また応援してくださる多くの方々の期待に応えられる、新たな幕開けとなる作品として披露させていただく所存ですので、引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。


最後に・・・
長きに亘りコロナ感染予防を目的として活動自粛を貫いてきました。
よさこい チームの代表として、とても歯痒く、辛い判断ではありましたが、メンバーの皆さんのご理解・ご協力のもと、現時点において誰一人としてコロナ感染を引き起こさずに今を迎えることができております。
皆さん一人一人の協力あってこその結果です。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。

これからも守破離は、コロナ感染対策を徹底し、他の模範になれるチームを目指していきます。
引き続きの御支援をよろしくお願い申し上げます。
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そうそう、次のブログは、心の底から信頼できる仲間の一人、あんちゃんにお願いしますね♪


代表 たかし

posted by 守破離 at 10:42| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

動く

自粛期間中は、パラビやFODで懐かしいドラマばかり見ていました(笑)
リアルタイムでは、「なぎささん」を観てます。
今は、Nintendo Switchの抽選待ちです。
全く動いてないので、ヘルニアになりました。
まさに、ステイホームのかがみ、辻ちゃんです(笑)


わりとまじめに・・・
2020.8.24〜25
スマホを手にこのブログを書いています。

ちょうど一年前のこの日、音の出せない白川公園でサイレント練習をして、どまつりに臨みました。
あれから一年の月日が流れました。
はやいですね。


今年の夏は、涼しいクーラーの中で過ごし、二週間ばかり早い仕事の日常も戻ってきて、今現在時間軸がいまいちつかめていません。

例年と違う夏とは言うものの、自分は例年も夏にどこか行くわけでもないし、そんなに違和感は感じていなかったといえばいなかったし、「こんな夏もあるんじゃない、たまには」程度の気分でした。


ただ、先日テレビを見ていて違和感をものすごく感じました。
そのテレビは「24時間テレビ」です。今年のテーマは「動く」でした。
このテレビを見ていて、「あっ、例年と違うわ」と強く感じました。

何故か?

ここ数年、時間的にも体力的にも見れなかったからです。かれこれ12年は見てなかったのではないでしょうか。
そう、この12年間、どまつり当日もしくは集中練だったからです。

テレビを見ながら徐々に「違和感」を感じました。

そして、極めつけは、広末涼子です。
広末涼子は、毎年、地元の高知よさこいに参加しており、今年開催できない気持ちを手紙にしたため、読んでいました。

以下、本文
「よさこい祭りは高知の夏を彩る人々の活気と、土佐の魂が宿る歴史あるお祭りです。私も物心ついた時から、よさこいと共に育ってきました。祭りは中止になっても、夏のイベントがなくても人は生きていけるじゃないか。そういう人がいるかもしれません。けれど、日本全国のさまざまなお祭りへ懸ける情熱と人生。祭りが人と人とのつながりを生み、絆を深め、時には生きる喜びと原動力になり、生きる意味と活力になるのだと、私はこの『24時間テレビ』での取材を通してあらためて知りました。動く、でも動けない。悔しくて、歯がゆくて、みんなぐっと我慢しています。けれど、この我慢の今は妥協ではありません。まして、敗北などでは絶対ありません。私たちの中にある祭り魂は困難にも負けません。来年日本中のお祭りでまたみんなで会いましょう。必ず笑顔で待っています。」


ものすごく共感でき、心にしみる言葉でした。


これをリアルタイムで聞いて「守破離で踊りたい、守破離を守らなければいけない」という思いが、込み上げてきました。
もしかすると、しばらくの間、気づかないうちに自分の中で、この気持ちに蓋をしていたのかもしれません。


一年前の今日、白川公園での解散式で、「2020年のどまつりをもって・・・」と話をさせてしました。


でもこのままで終わったら、自分は後悔します。


「あー、実は去年のどまつりで最後になってしまったんだなぁ〜」
こんなあっけない終わり方で終わらせるわけにはいけない。不完全燃焼です。

自分で自分に「俺はやりきった」と言い聞かせるようなカッコつけには絶対になりたくない。


また、「あー、あの祭りで自分のよさこい終わったんだなー」とか思わせたくない。それは、責任のある立場の人間として、無責任以外の何物でもない。


近年、「予測困難な時代になる」という言葉を目にしたり、耳にしたりします。
まさに、コロナ禍でこの世の中がどうなるか分からない、何をどうしたらいいか分からないといった現在。
「予測できないから何もしない」ではなく、「こうなったら、どうする」と選択肢を多くしておくことが大事なのではないでしょうか。


「祭りがないから、練習をしない」ではなく、「祭りが開催されたら、出れるように整えておく」


「祭りがないから、気分が乗らない」ではなく、「祭りが開催されたら、またあんなことができる、観てもらえる」


でも、いつ開催されるか分かりません。
なので、気楽に構えていればいいと思います。
疲れちゃうから。


そんな感じで、自分の気持ちを整えています。


読んでくれる人に書いているのか、メンバーに書いているのか、自分の気持ちを整理するために書いているのか、よく分からないですので、そろそろ終わります(笑)

最近は、キムタクのNISSANのCMにも共感しています。詳しくはCMを見てください。いい言葉です。
まさに、気持ちを代弁してくれています。

だいぶ、ヘルニアの調子もよくなっています。

まだまだ痛みがありますが、痛みがなくなるころに、また活動を再開できるといいなぁと思ってます。

とはいえ、長い目で見て、気楽にのびのびと待つことにします。

次のブログが上がるころには、テレどまも終わっているでしょう。
ですので、守破離をつくった「たかしさん」にバトンを回したいと思います。

そう言えば、みんなは「代表」と呼びますが、俺は代表と呼んだことがないな(笑)

じゃあ、呼んでみよう。
「代表」よろしくーー!!
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posted by 守破離 at 09:04| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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