2020年02月28日

過去と今、そして未来へ

線対称さんからバトンを繋いでいただき、12月に続いて、守破離でお世話になるようになってから、2回目の日記を書かせていただくことになったネスタです。

線対称さんから、何思う〜のタイトルをいただいての日記になるので、どのように書けばいいのか悩みましたが、とりあえず、踊り、ダンス、演舞などに携わるようになってからの今までの自分から、守破離でお世話になっていく上で、また、未来を見据えた上で、どうなっていきたいか、どうしていきたいかを、綴っていきたいと思います。

イッキーさん、線対称さんに続いて、僕もすごく長文になるので、だったらいいやなど思う方は、ここでブラウザバックをお願いします。

まず、自分がダンスに携わるようになったのは、専門学校(介護の専門学校で、その時、特にやりたいことなかったし、問題さえ起こさなければ、当時話題になっていたリストラ等にあうこともないだろうと思って進学した学校です)を卒業して2年目、年齢で言うと、22歳の時に、体重も3桁超えていて、これはまずいと思い、当時ワンダーシティと呼ばれていた、上小田井のコムズに通うようになったのが、きっかけでした。

最初は、コムズのスタッフさんに運動やダイエットの仕方を教えていただきながら、筋トレや有酸素運動をやっていましたが、その時に、たまたま通りかかったスタジオにて、サルサのレッスンが行われており、ラテン調の陽気な音楽に誘われ、レッスンを受けたことで、ダンスって楽しいなと感じ、だんだんとのめり込むようになっていきました。

また、サルサにハマっていった理由として、ダンスの楽しさに加えて、当時のメンバーが、すごく仲間思いの方ばかりで、気さくに声をかけてくれたり、車の話や仕事の話などの楽しい話題や、時々、時間が空いてるタイミングでご飯に誘ってくれたりと仲間にも恵まれて、最終的には、発表会の誘いをいただいて、本気で頑張るようになっていったのを覚えています。

そこからは、ジムでのスタジオを使ってのレッスンの他に、発表会に向けての練習や、仲間に誘われ、お金持ちの社長さんの別荘を借りて、合宿をはったりもしながら、前回の日記にも書かせていただいた発表会に出たりと、まき先生の指導のうまさもあり、最終的には、発表会の直後に、初めて会う人から、かっこよかったと、最高の褒め言葉もいただくことができ、そんなこんなで、最高の思い出になっていきました。

では、なぜ、サルサを離れたか。

自らの意思で、嫌になったりしてやめたわけではなく、ある事情があり、サルサを初めて2年目に、やめざるを得ない理由があり、離れることになったのが本当のところですが、理由についての詳細は、本当に信頼できる、この人にならと言う方にのみ、おいおい話をしようと思ってます。(今働いている会社の人は、ある程度の方が知っています。)

話を変えて、ここからは、なぜ守破離を選んで、よさこいを始めたかについて綴っていきたいと思います。

まず、よさこいに縁するようになったのは、一昨年のど祭りを、職場のご利用者さんとの移動支援で見に行ったのが、きっかけでした。

確かに、サルサをやめてから、前の会社で、手作りで衣装を作り、えんじ色の法被を羽織り、よさこいソーランの演舞をしたことはありましたが、一昨年のど祭りを見て、かっこいいなーと思い、本気でチームを探そうと思って、興味の湧いたチームに手当たり次第に連絡、一昨年は、大口にある彩花、アクティブ大曽根を見学し、ウェルカム平田でお世話になると決めるも、とある理由で、小牧から名古屋に引っ越すことになりバサラカーニバル前で断念。

そこから一年たち、ようやく、私生活、仕事等にきついながらも、ゆとりが持てるようになり、もう一度、夢道源人、ミーティアなどの見学を経て、守破離でお世話になると決め、今、自身にとって、初の審査のある浜よさに向けて、練習に参加させていただいています。

余談ですが、なぜ、サルサではなく、よさこいを選んだかについても話をしたいと思います。

サルサをやることも、正直、考えたのが本音です。

ずっと離れていたので、本人から直接ではないですが、聞くところによると、まき先生は、渡米し、海外進出、当時のメンバーは、ある人は、ダンススクールお抱えのプロのパフォーマンスチームのダンサーに、また別の人は、DJとして転身し、またある人は、トライアスロンをはじめ、いろいろと結果を出しているそうです。

そのため、サルサに戻るのは断念しました。

長々と綴ってきましたが、ここまでが、ダンスや演舞に携わるようになってからの自分で、いよいよここから、守破離にお世話になると決めた自分の将来についての思い(線対称さんからのバトンのタイトルを見ると、これが本題かなと思います)について、前の日記にも書いたので、単刀直入に言います。

僕は、かっこよく踊れるようになりたい。

かっこよくって一言で言っても、かっこよさって、感じ方は、人それぞれだと思います。

僕からみれば、好きなダンスで海外進出した、まき先生もカッコいいと思うし、プロのパフォーマンスダンサーになった元チームメイトもかっこいいと思います。

ただ、自分がかっこよくと考えた場合、いくら自身を褒めても、自己満足であり、エゴであると思います。

なので、まずは、教わった内容を全て演舞で出し切れる自分になること、また、守破離みんなの目標である、U40大賞を勝ち取ることを、僕自身の目標とも考え、決して足を引っ張らず、たとえわずかでも、チームの勝利に貢献できるようになることを目標に頑張りたいと思います。

自身のカッコ良さは、人に認めさせるんじゃなく、人に認められてこそ、その先に、かっこよく演舞できるようになった自分がいるんだと思います。(自分の好きな漫画の、ダイヤのAの沢村栄純の言葉を借りました)

これからも、さらに頑張っていきたいと思います。

次回は、僕の後に守破離に入ったにも関わらず、不断の努力で、いつのまにか僕より上手く踊れるようになった努力家のショコラさんにお願いしました。

乞うご期待!
posted by 守破離 at 08:16| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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