2020年09月10日

踊らない夏を終えて感じたこと/たかし

9月に入り、鈴虫の音色が耳に優しく囁いてきます。
残暑の厳しさは残りつつも、日が陰り始める時間も気づけば早くなり、少し秋らしさが実感できるようになり始めた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

前回ブログでは、副代表の辻ちゃんから、気持ちのこもったチーム活動に対する改めての決意表明がありました。
その記事を読んだ皆さんの心にも響いたんじゃないでしょうか?そして、気づかされたんじゃないでしょうか?

その胸の内に秘めている、よさこいに対する欲求に。




私は、2004年の9月によさこいを始めました。そして、2007年11月に守破離を結成し、そこから現在に亘り代表として、チーム活動を通じてよさこいと長く付き合い、そして向き合ってきました。

よさこい 歴16年。守破離の代表歴はチーム歴と同じで13年。

その間、何度もその情熱は、消えかけたり、燃え盛ったりを繰り返しました。辛い時も、悲しい時も、楽しい時も、嬉しい時も、あらゆる時間をよさこい と共に過ごしてきました。
その間、よさこいを辞めたい、代表を辞めたい、そう感じる場面は1度や2度ではありません。それほど自分の身をすり減らしながら、歩んできた月日でした。


そして、そんな私が十数年ぶりに踊らない夏を経験した今、素直に感じたこと。



 踊ること、意外に好きだったんだな、自分。
 何より、仲間と過ごす時間がとても自分にとって大切だったんだな。



当たり前が当たり前でなくなった時に、初めてその感覚に辿り着きました。
素直に、そう思いました。

正直、だからと言って永遠に続けていく訳にもいきません。体は経年劣化を起こしています。
だからこそ、今のこの瞬間に後悔をせず、出来ることを形として残したい。

そう思い、本当であれば2020年度演舞として用意していた楽曲を、2021年度に向けて作り上げようと決意を新たにしました。(ということで、代表職を1年延期させていただきます。)

どんな作品になるかわかりません。その代わり、歴代No.1を目指した作品作りに精を出すつもりでいますので、守破離メンバーには楽しみにその出来上がりを待っていてもらいたいです。

そして、守破離ファンの皆様、また応援してくださる多くの方々の期待に応えられる、新たな幕開けとなる作品として披露させていただく所存ですので、引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。


最後に・・・
長きに亘りコロナ感染予防を目的として活動自粛を貫いてきました。
よさこい チームの代表として、とても歯痒く、辛い判断ではありましたが、メンバーの皆さんのご理解・ご協力のもと、現時点において誰一人としてコロナ感染を引き起こさずに今を迎えることができております。
皆さん一人一人の協力あってこその結果です。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。

これからも守破離は、コロナ感染対策を徹底し、他の模範になれるチームを目指していきます。
引き続きの御支援をよろしくお願い申し上げます。
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そうそう、次のブログは、心の底から信頼できる仲間の一人、あんちゃんにお願いしますね♪


代表 たかし

posted by 守破離 at 10:42| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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