2020年07月29日

水魚の交わり/マッキー

マッキーです。

新型コロナウイルスの影響は以前として収まらず、未だに不要不急の外出は控え、自粛をし続けなければならない状況下に置かれています。

守破離としても現在チームとしての練習は一時休止中であり、その間に映像班がテレどまつり用の作品を作り上げてくれています。

私自身も去年の今頃であれば各地のお祭りに参加させて頂いたり、どまつりに向けての本格的な練習に打ち込んでいたのだろうと思っていました。
しかし日常的であった生活が変化すると、考え方が少しばかり変わってきたように思います。

私がこのコロナの影響によって感じた言葉を一つ紹介したいと思います。

それは「水魚の交わり」です。

これは故事成語の一つで、元は三国志の劉備玄徳が三顧の礼により諸葛孔明を迎え入れて以降の関係を表したものとされています。

意味は「魚は水があってこそ生きられる」という例から「水と魚のように切っても切れない親しい関係」を喩えたもの。

意味からは少し離れてしまいますが、今現在コロナの影響により各地で行われる予定だったお祭りが中止となるなかで、やはり【よさこい】は【お祭り】があってこそ続いてきた文化だということを改めて感じされられました。
お祭りが毎年毎年無事に行われるからこそ、そのおかげでよさこい踊りを我々がお客様の前で披露することができるのです。
そしてお客様や関係者・全ての皆様からの温かい拍手やご声援を受けて、皆様から愛される踊りだからこそよさこいという文化も続いてきたのではないかと私は思いました。

世間では第2波が迫り、未だに猛威を振るうコロナウイルスですが今は辛抱の時と思い、今一度感染拡大の予防に努めて参りたいと思います。

次のバトンはあんちゃんにお渡ししたいと思います。
1596026631394.jpg
posted by 守破離 at 21:45| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント