2019年12月31日

振り落とし理論@にぃやん

皆さま、年末いかがお過ごしでしょうか?
謎の賞状作りに精を出している、にぃやんです。
表彰されたいメンバーは教えてください、賞状作りますよ。笑


さて、前回のイレブンのブログにもありましたが、新メンバーや限定メンバーさんと一緒に演舞をしたということは…
守破離の踊りを教える「振り落とし」という練習を行っているということです。
練習班や振り班が仕事などで練習に参加できない日が多い守破離では、今年入ったメンバーでも振り落としをする機会が多々あります。
振りを教えるというアウトプットをすることで、教えてる側も練習になる良い機会なのですが…
「教えるのって難しい」
「どう教えていいか分からない」
などなど、当然このような戸惑いの声も出てきます。

そこで!今回は「よさこい初心者への振り落とし」についてを纏めましたので、興味ある人は読んでみてください!


●とにかくカウントで教える。
初めて踊りをする人は、不規則な連続した動きを覚えるのに苦労します。カウントに合わせて振りを教えることで、振りの順序が覚えやすくなります!

●相手の覚えやすい方法を考える。
目で見て覚えるのが得意な人、「右手あげて左足を開いて〜」と言葉で説明されると理解しやすい人、とにかく何回も身体を動かして覚えていく人、、、など色々な学習タイプが人によってあります。
振り落としをしながら相手のタイプを見極めてみましょう!

●復習重視で進める。
1〜20まで教えるとしたら、小まめに区切って教えると思います。1〜5を終えたら6〜10…と進めると思いますか、復習も忘れずに進めましょう。
6〜10をやったら1〜10と通して何回か踊る、11〜15をやったら1〜15まで通して何回か踊る。と、繰り返すことで振りの定着がしやすくなります!

●細かい修正より回数をこなすこと優先で。
動きがギクシャクしてても初めはとにかく回数を踊ってもらいましょう。動きに慣れてきたところで、気になるところは修正してあげましょう!



人に教えることは難しいですし、少し責任も感じるかもしれません。でも、教えるのも踊るのも誰だって最初は初心者です。兎にも角にも、やってみないと分からないことすら分からないので、機会があれば挑戦していきましょう!



さて、今年最後のブログを真面目に、練習班らしく書かせていただきました。
なので、令和2年最初のブログは、面白く、にぃやんらしく書かせてもらいますので、まさかの自己指名でバトンをつなぎます!笑

では皆さん、良いお年を〜
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posted by 守破離 at 12:32| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

オフシーズン@イレブン

メリークリスマス🎄🎅✨

実はまだ加入から半年も経ってませんが、守破離としての思い出がいっぱいできて、3年くらい経った気分のイレブンです。

12月15日に行われたよさこい恒例の踊り納めイベント、瑞浪バサラカーニバル(通称:バサカニ)からあっという間に1週間!!

バサカニでは正規メンバー2名、限定メンバー2名が初めて守破離として今年の演舞「皆想う景色 時代の名残」を見事に踊りきってくれました。

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また、最近加入してくれた新規メンバー1名が演舞を観にきてくれていて、今年最後の演舞ながら、来年の活動に向けた大きな1歩にもなっていたと感じています。

私個人としては、守破離3年前の作品「想愛」
 
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を踊れたこと、
 
今年の作品、「皆想」の阿波パート(女性パートで男性の自分は本来踊れませんが、このお祭りに限り特別参加)
 
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を女装…ではなく、笑
踊れたことは、踊りのスキルアップや守破離作品の世界観を知る上でよい経験でした。
 
ほんのしばらくチームはOFF期に入りますが、年明け少ししたら浜松がんこ祭(3月14・15日開催)に向けた活動を始めていく予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。
 
1年の節目となるこのタイミング!
次のバトンは、どまつり後、事情あって代表・副代表がなかなか顔出せなかった中、全体のまとめ役をしてくれていた、にぃやんに渡します。
いい加減なチームにならないよう言うべきことは言ってくれつつ、
時にはこんな謎の賞状(スイマセン💦笑)
 
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を作ってくれたりしてメンバーを和ませてくれています。
乞うご期待(ノ・∀・)ノ
posted by 守破離 at 22:51| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

はじめての演舞を終えて〜岐阜県瑞浪 バサラカーニバル〜@ネスタ

2019年12月15日  晴天

はじめまして。
ネスタです。

今まで、エルメスサルサダンススクールで、マキ先生のもと2年間で発表会に2回ほど(自分の人生で1番楽しかった時期でもあります)と、前の職場では、南中ソーランを披露したことがありましたが、去年一昨年と、名古屋でど祭りを見て、自分もかっこよく踊れるようになりたいと、数ヶ月前に、守破離の一員として仲間に入れていただき、よさこいを始めました。

そして今日、天候に恵まれた中、はじめて、よさこいの演舞に参加挑戦をさせていただきました。

結果から話すと、公式連にほとんど参加できず、イレブンさんに、自主練で、ずっとお世話になってきたとはいえ、あきらかな練習不足で、振りは間違えるし、隊列はわかっていたつもりでしたが、わからなくなり、最初から衣装の帯は取れるし(サイズが合わず、安全ピンでとめていたから、最初、破れてしまったかと思いました)で、失敗に対して、言い訳を並べれば、いくつも出てくるけど、簡単に言えば、惨敗でした

正直、穴があったら潜り込んで、二度と出てきたくないのが本音です。

上記のように、総合的には反省点、悔しい点、恥ずかしかった点がいくつも上がる演舞でしたが、自分でもわかるくらい改善点が見つかったってことは、自分の努力次第で、どのようにも変わっていけるということ。

やっぱり、踊ってる人は、かっこいいし、想愛の演舞をした先輩方もそうですが、本町会場で演舞してた神起さん、駅前で演舞してたデザイアさんも、特に勢いもあって、少人数ながら輝いて見え、目標とするべき先輩方がたくさんいます。


今日は、演舞が終わる最後の最後まで、チームのみなさんに支えられて、はじめてのバサラカーニバルを終えることができました。

こんな自分でも、最後まで、チームの一員として認めてくれた先輩方に心から感謝するとともに、これから始まるよさこい人生を、努力に努力を重ねて、輝くものにできるよう、一歩一歩踏みしめながら、精一杯頑張りたいと思います。
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次回は、自主練で、ずっと丁寧に細かく指導してくれた、イレブンさんにブログをお願いしました。
イレブンさんは、僕にとって、生徒思いの、優しい先生のような存在の先輩です。
乞うご期待!!
posted by 守破離 at 23:22| Comment(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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